トルコに砂漠はありません。


そろそろ、断食に身体も慣れて来て、ちょっと負荷が掛けたくなってくる時期です。

イフタル(夕食)の下準備も済んで、家事も片付いて、まだ3時間ばかし余裕があります。

思いついて愛犬ゾロ君と散歩に出ました。

自宅から5分ほど行ったところに小さな小川が流れていて、

その小川の脇が丁度良い散歩道です。

他に人も居ないのでゾロ君もリードは外して一緒に歩きます。

リードがなくても、つかず離れず一緒に歩けますが

普通の道を歩くときは、リードを引っ張らないで歩く練習のため、必ず綱付きです。


旅行の手配のお仕事をして10年。

時々、「砂漠でラリーがしたい」とか「砂漠でラクダに乗りたいんですけど」と言う

ご要望をいただいたりします。

残念ながら、それはもっと南の方、カタールやドーハに行って頂く方が良いと思います。

トルコ、しかもカッパドキアだと、岩や石くれだらけ、のイメージがあると思いますが

岩剥き出しの景色はあるものの、生活圏はだいたいこんな感じで緑あふれる地域です。

時期的にも今が一番緑とお花の季節かな。

真夏の灼熱の太陽の下だと、もう少し黄色染みてくると思います。

カッパドキアの四季はコントラストが本当に強烈です。

どの季節に来ても、その季節なりのインパクがあるので、楽しんでくださいね。

どの季節のどんな楽しみがあるかは、どうぞ私にご相談ください。

行って写真撮ってトイレ入って帰って来るだけじゃない旅をしましょー♪

© 2019 Cappadocia Stories

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