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と、言う訳でマントゥでイフタル


昨日義母とせっせと作ったエトゥリマントゥで今晩のイフタル。

イフタルと言うのは断食明け、日没のお祈りの時間に食べる夕飯のことです。

昨日の写真のあの小さな餃子みたいなやつを茹でて

ヨーグルトにニンニクを塩と一緒に潰したものを混ぜて作ったヨーグルトソースに和えて

上からトマトソースを掛けて食べます。

写真で上に載っているのはひよこ豆の煮ものです。

義母が「ネヴシェヒル(隣の大きな町)の人は皆こうやって食べるのよ」と言うので

試しに一昨日の義母宅で残り物になってたひよこ豆の煮ものを貰って載せてみました。

確かに!食感が変わって美味しいかもっ💛


例によってマントゥ大好物な息子ちゃんは3皿も食べて

胃がはちきれそうになってました。


デザートに以前このブログでも書いたヴァクラヴァを食べて

私も、もうダメ。胃がパンパンですー。


マーデンスユ(炭酸天然水)でも飲んで消化待ち。


マントゥのゆで汁を義母は捨てちゃう人なので貰ってきました。

肉と小麦粉生地の旨みとビタミンがたっぷり入ったゆで汁を捨てちゃうなんてっ

これに明日はマカロニとひき肉を入れたら立派なスープ一品出来上がりです。


夜中のサウルまでに胃の中身ちゃんと消化しとかないとー。

ごくごく、ゲフ!(←マーデンスユを飲む音)